13日の金曜日ふたご座流星群が見えるってよ!英語でなんて言う?

13日の金曜日とふたご座流星群

 

こんにちは、まいてぃです。

今日は13日の金曜日…!!
私は13日の金曜日が来るたび、ジェイソンは来ないのはわかってますがやっぱりちょっぴり不吉な何かを意識してしまう。笑

そんな不吉な13日の金曜日ですが、夜はふたご座流星群が見えるみたいです!!
私が住んでいる南半球ニュージーランドでも見えます!!

子供の頃、流れ星が見たくて毛布にかぶって庭でひたすら夜空を見上げてたなぁ…

 

・13日の金曜日の英語と由来
・ふたご座流星群の英語

をご紹介します。

まいてぃ
ジェイソン…2000年以降に生まれた方々はそもそもこの映画浸透してるのか疑問。




13日の金曜日は英語でなんて言う?不吉だと言われる由来は?

13日の金曜日

13日の金曜日は

FRIDAY THE 13TH

と言います。そのままですね。

世代で認知度に差があると思いますが、
13日の金曜日と言えば不気味なマスクをつけた殺人鬼ジェイソンが現れるハリウッド映画を思い出す方多いんじゃないでしょうか?
私もその一人です!!

 

まいてぃ
13日の金曜日になるとジェイソンがチェーンソー持って現れる…みたいなイメージありますが、実際のストーリーと結構違うんですよね。
ジェイソンのパロディが流行ってそちらのイメージが先行したのかな?
実際のストーリーが気になる方はググってみてください♪


…13日の金曜日はその映画から不吉だと言われているのか!!
と思いきや、実はその映画よりも昔から13日の金曜日は不吉だと言われているみたいです。

 

はるか昔の古代から、方位や暦などには六十進法が使われています。
60の約数である12(60÷12=5で割り切れますね)は色々なものに用いられてきました。

例えば、1年は12ヶ月、星座は12個
キリスト教においても、イエスの12弟子・イスラエルの12部族など
12という数字ははるか昔から特別だったようです。

 

そのことから、12よりも多い数(素数)の13は嫌われていたみたい。

 

さらに”イエス・キリストが十字架に磔にされたのが金曜日”という説も相まって
13日の金曜日=不吉というイメージが定着したとか。
諸説あるのでどれが正しいかは不明ですが、
少なからずこういった要素が積み重なって、生まれたイメージでしょう。

ふたご座流星群は英語でなんて言う?

流れ星

ふたご座流星群は

Geminid(s) meteor shower

と言います。

Geminid   ふたご座
発音はカタカナ表記にするとジェミニーッドゥって感じです。
Gemini 星座占いのふたご座
発音はカタカナ表記にするとジェミナーィッって感じです。
Meteor shower  流星群
発音はカタカナ表記にするとミティアーシャワーって感じです。
GeminiもGeminidも名詞なので
意味はなにが違うのかな?と疑問に思った私。
辞書によると、どうやらGeminidはそれ自体でふたご座の流星群を表せる単語みたい。
the Geminids というらしい。
また、
・Geminid meteor shower
・Geminids meteor shower
どっちの言い方も聞きます。
上記のsなしの方が一般的なのかな。

まとめ

今回のふたご座流星群、14日土曜の夜~15日日曜の明け方にかけてがピークみたいです。
なんと、1時間に100~150個くらいの流れ星が見えるそう♪

お天気良いといいですね。
私の住むニュージーランドは星空が綺麗なので、
晴れたら絶好の流星群鑑賞スポット。
テカポとかフォトグラファーで溢れかえってそう。

私はダニーデンという街に住んでますが、
車で10分も走れば綺麗に星が見えます♪
むしろ、家からも見える。
日本の地元から見える星空の10倍くらい星見える。
改めて思うと、すごいな。

日本とニュージーランドは現在サマータイムの影響で時差4時間!
たくさんの方に流れ星が届きますように☆

 

 

最新情報をチェックしよう!
>英語と海外と日本と、

英語と海外と日本と、