ニュージーランドでPライセンス取得のための免除申請をする方法

こんにちは。まいてぃです。

今回はニュージーランド(以下NZ)でPライセンス取得するために大きな壁となっている『NZの運転免許証を2年以上保持している』という条件を免除してもらうための具体的な方法をお伝えします。
実際に私まいてぃがこの方法で申請し、無事に免除の許可が下りました。

しかし、この方法で申請すれば必ず免除されるという訳ではありませんのでご了承ください。

免除するかどうかの判断を下すのはNew Zealand Transport Agency(以下NZTA)です。
Pライセンス取りたいけど、ワーホリじゃ無理だ・・・と諦めていた方のご参考になれば幸いです。
(2019年10月時点)

免除申請ってなに?という方はこちら
⇓ ⇓ ⇓
ニュージーランドでワーホリがPライセンス取得条件をクリアする方法

※ちなみに私まいてぃは日本の免許はゴールド、NZの免許は発行されてから半年以上経っていて違反や事故はゼロという好条件でした。これは個人差がありますのでNZTAの判断に全てを委ねるしかありません。

 

ひつじさん
参考にさせてもらいます!
まいてぃ
うん!成功例として見てね!

必要なもの

①日本の運転免許証(取得から2年以上経過しているもの)原本

②日本の運転免許証の英語翻訳

③申請料金$27.20の支払い
④免除申請書

⑤郵送に必要な諸々

順番に詳しく見ていきましょう♪

①日本の運転免許証(取得から2年以上経過しているもの)原本

ずばり日本の運転免許証そのものです。原本をNZTAに郵送します。
必ず原本を送る必要はなさそう(コピーでも良いんじゃない?正式な翻訳もあるし…)と思ったのですが、私の英語的保護者であるダーリンが何の迷いもなく原本を送る気満々だったので、そういうもんなのか…と素直に従いました。笑

ひつじさん
え!免許証送るの?大丈夫かな…
まいてぃ
原本郵送するのめっちゃ不安だった…笑
ちゃんと戻ってきて安心したよ!笑

②日本の運転免許証の英語翻訳

日本の免許証は日本語で情報が記載されているので、英語を話すNZの人達にはチンプンカンプンです。
そのため、免許証に記載されている内容を英語に翻訳して提出しなければいけません。

免許証の英語翻訳の方法は
1.在ニュージーランド日本国大使館で自動車運転免許証抜粋証明を発行してもらう ⇒ 大使館ホームページ
2.NZTAが承認している翻訳会社で翻訳してもらう ⇒ 公認翻訳会社を調べる
の2つの方法があります。

ひつじさん
平成〇〇年とか、日本独自だよね。西暦で何年かパッと出てこないや
まいてぃ
今回はすでにご自身でNZの運転免許証を取得された方を前提として書いているので詳細は割愛しますね。

③申請料金$27.20の支払い

お金が要るんですね。何事も。
ウェブ上でポチっとカードで支払いできればとっても簡単なのですが、実はこれがちょっと面倒くさい。3つの支払い方法があります。

1.NZTAに電話してクレジットカード(エフトポス)で支払う
2.Check(小切手)で支払う
3.Money Orderで支払う

私は 1.NZTAに電話してクレジットカード(エフトポス)で支払う で料金を支払いました。
電話で担当者に免除申請をするから料金を支払いたい旨を伝えるとカード番号を聞かれるのでカードに記載されている番号などの詳細を答えてください。
支払いが完了すると、レファレンスナンバーを教えてくれます。
このレファレンスナンバー免除申請書に記入します!!
必ずこのレファレンスナンバーをメモしてください!!忘れないように!!

【参考】
⇐こんな感じです。
レファレンスナンバーは全て数字で8文字でした。
Exemptionはこの後少し改良しましたが大したことは書いてません。

 

まいてぃ
日本語でも電話苦手なのに英語で電話って個人的にハードル高かった…
2.Check(小切手)で支払う
3.Money Orderで支払う
に関しては実践していないので割愛いたします。やり方調べるより電話の方が早いと思ってちゃちゃっと済ませました。
機会があれば調べて記事にしようと思います♪

④免除申請書

『免除されるべき理由』をNZTAに訴えるための重要な書類です。
NZTAのウェブサイトから申請書をダウンロードできます。⇒ここをクリックして申請書ゲット
全て印刷して、必要事項を記入します。ちなみに私は編集ソフトがあったのでパソコンで打ち込んでから印刷しました。

⑤郵送に必要な諸々

以上で紹介した
①日本の運転免許証(取得から2年以上経過しているもの)原本
②日本の運転免許証の英語翻訳
③申請料金$27.20の支払い
④免除申請書
これら全てが揃ったら、郵便局へ行きNZTAへ郵送しましょう。

 

NZTAも推奨していますが、 免許証原本を送る場合はcourier(宅配便)がおすすめです!!
また、NZTAからの返信用バッグも一緒に同封しておくことをおすすめします!!

 

NZ Post product shots. Tuesday, 20 May 2014. Photo: Dave Lintott / lintottphoto.co.nz
← 私はこのバッグに
・記入して印刷した免除申請書
・日本の運転免許証の英語翻訳
・日本の運転免許証原本
・返信用の同じバッグ(宛先に自分の住所記入済+追跡番号あり)
を入れて送りました。
申請書類は三つ折りにして、免許証はそのままダイレクトにイン。
せめてセロハンテープか何かで書類に軽く貼っておけば良かった…と後から気付き、バッグが破れたりして免許証が紛失したらどうしよう…と心配でなりませんでしたが、無事に戻ってきました!笑
まいてぃ
私は不安だったので追跡番号も追加したよ!
宛先は、免除申請書の1枚目に記載があります。
住所が2つ記載されていますが、今回私は日本の免許証原本も送ったので以下の住所宛にしました。
If you are sending original evidence in support of your application,
we recommend that you send the application by courier to the
address below to ensure safe delivery.
Assessments Team
NZ Transport Agency
43 Ashley Street
Palmerston North 4410
If you require your documents to be returned by courier, please
enclose a prepaid courier bag with the address you want your
documents returned to. If you do not provide a prepaid courier
bag, then your documents will be returned by standard mail.
ひつじさん
追跡番号ありなら、今どこにあるにか調べられるから安心だね
まいぃ
返信用バッグにも追跡番号つけたから、申請書がNZTA到着後、返信が発送されたかどうかもネット上で見る事ができて安心だったよ!

まとめ

①日本の運転免許証(取得から2年以上経過しているもの)
②在ニュージーランド日本国大使館かNZTA公認翻訳会社に英語翻訳してもらい
③NZTAに免除申請料$27.20を支払いして(※支払い方法によっては申請書と同封)
④免除申請書を記入
⑤NZTAへ書類を送る

という流れで免除申請できちゃいます。
私は今回翻訳会社に日本の免許証の翻訳をお願いしたので翻訳料も支払いました。
トータルでざっくり$80くらいかかったかな…
一度送ったら、あとは返信が来るまで待つのみです。
正確な日数はちょっと忘れちゃったんですが(…すいません…)ちゃんと届きました。
多分2~3週間くらいだったと思います。
1回ダーリンがNZTAに申請どうなってるのか電話して聞いてましたね。なんか知らぬ間に。
代理で電話してる確認だからYESって言ってって急に電話差し出されてわけわからないままイエ~スって言ったらそれだったようです。
免除されて然るべき理由があれば免除してもらえる可能性は高い!!
これでやっとPライセンスの受験資格の条件クリアです!!
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